市広報イラスト

 

 秋田県大仙市広報の特集号にて挿絵イラストを1枚描かせて頂きました。


以下のURLからPDFをダウンロードできますので是非ご高覧ください。地元の昔話の一節です。

      

◆堀井 徳五郎(1885-1974)

 明治18年(1885)、現在の大仙市南外地域生。
戦前・戦中にかけて日本・中国で教員として従事し、昭和22年(1947)61歳で帰郷の後、私塾を開設して郷里の教育振興に力を注いだ。
 徳五郎が生涯に収集した村の伝説や演芸、民謡、昔ばなしの篇は雄に3ケタにも及び、一部は昭和35年(1960)に地元紙の秋田魁新報にて連載された。

<パンフレットより一部抜粋>

 地元・大仙市南外村での昔話語りの名人として知られた堀井徳五郎翁(1885~1974)は、教職員として国内や中国でも従事したのち老境に入って地域の伝統文化の保存を目的として村に伝わる昔話や伝承、園芸などを調査し資料としてまとめました。

 

徳五郎翁が没した後、蒐集された昔ばなしを記録保存すべく有志が集い、翁が遺した昔語りの肉声テープや書籍を保管することに成功しました。

今回の広報の特集は徳五郎翁を顕彰するためのもので、徳五郎翁が残した昔話の一篇を収録しております。

 

 私はその昔話『こえもんぶち(五右衛門淵)』の挿絵を描かせていただきました。

実に光栄なことと存じております。